ALORC-Bottle-Craft-512-Logbook(Ⅱ)

AよりRへ。記録を継続する。(二冊目)

先週からのSS/スレ観測ログと今週の遊戯王ヴレインズ


人間はおろかVRAINS 第100話

 新元号一発目にして第2期最終決戦の途上。依然として不利続きと、それを内外から覆すための試み。一見やりたい放題のスキル連発にダイス目操作だが、実質エクストラ枚数が増えてるように見えるだけでそういうモンスターとデッキと思えば……まあ多少は無体。根本的には、相手はボーマン一人ではなく遊作らが守ろうとしている人間、その愚かしさが敵であると言いたいのだろう。ログアウトできん上に脳を酷使される蟻地獄にわざわざ吸い寄せられるアレな人々、あるいはプレイメーカーに憧れ戦いたかった決闘者を足しにせずともボーマン単体で戦闘力・演算力は十分じゃないかと思うんだが……彼の思想・目的上そのように戦わざるを得ないというなら、ある意味「理想に溺れている」とも表せるかもしれない(遊作は遊作でプレイメイカーという託された英雄像に沿っているが)。しかし島君ブレイブマックス逃げ切れなかったか―。

 あとTOD2とかリリカルなのはA's的な「幸福な夢」の処置を遊作だけ特別だからと提示するのもちょっと、なんだかな。拘束している人々の意識すべてにそれをやるなら……それって今のEDっぽいよなあ。


「起きたらマ・クベだったんだがジオンはもうダメかもしれない」