ALORC-Bottle-Craft-512-Logbook(Ⅱ)

AよりRへ。記録を継続する。(二冊目)

CSS調整確認用エントリ

・AA画像化のみで行くならデフォルト状態で問題ない
・ダイアリー時代のAA記法が現状通用しない
・横幅だけでも対応すると文章記事が読み辛い
・記法が通るようなりさえすれば解決だが
・いったん横幅はデフォルトに戻した上で
・いつでもCSS他調整できるように設置
・……引用内改行を消す方がいいのでは?(訝

   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● | クマ──!!(AA記法
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_) 
   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● | クマ──!!(スーパーpre
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_) 
   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● | クマ──!!(pre記法
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_) 

                                                                 。o≦′
                                                              。o<>く/
                                                          。o<><ニア
                                                  _    x<>/ニニニア
                                            。o-‐.、  |__{_  / |\ /ニニニア
                                           /ノ\\ /冂/_/__「」/|//マニニニア
                                           〈/\ 〉‐`「」_/〉`TTT_|//∧/ ̄ >''´:::::::::::〉
                                           /  //,Y=ァノく二>'´ ̄\。o≦:::::::::::::::/
                                          〈  /\//{|V|,/l/-=≦>く>く::::::::::::::/
                                    _,...< ̄\'^ 〈\/^''ー</。o≦// <。o<::::,.。s'′
                                x-=ニ ニ=--ノ。o<\ ∨ 。o≦//ムマ///////ム,.ィ升|
                               ゞ'ーァ=ァ'´ ̄ / ̄ ̄><>く////ムマ////,.イi:i:i:i:i:|::|
                              _,.。o≦∨  _≧=- 二 ̄  ∨/////\//Vi:i:i:i:i:i:i|::|
                       _,. -=≦\_,,.. -=≦>ァ' {  |  |_Ll/} ̄ アフフフフ>r'´゚。 ':i:i:i:i:i:i:i|::|
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                                                           \  〉 V::|
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                                                               ¨

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                  { :{| { /{  /   {j__/__ {,/ {  \}  } \\:.        //
.                   ゝり /个,心ノ 八 {_」L以ト { {⌒7\人_ノ ) }i        //
                 ー彡价 V ノ{ {\込 いソ\V,/^人し' /ノ       //
               γ(   从乂 ∨,人 乂 \__   )'{ソY  )<(       //
.               乂`ー-<⌒V从)心, ) )⌒   ' iИ く ,へ`¨¨ヽ、,//  _
                __二ニ=-}_/⌒ル )人 〈  ` ー / ノ∨/  /  /∠ノ_ ̄   `丶    _
              .  ´   _7⌒i /\  ㌻'=- .イ⌒  _,.ニ.'´  /∠__  ⌒^^'=- ..,_}_  { `v'^i
             /   , '⌒ヽ )  ∨  \{       (( ̄`ヽ,//  ⌒^^''=- ..,_  n,<\} }i }
        .    ///     Y廴ノ〈   ハ\___ γ´ ̄//)        / ̄「¨} }-〉 リ .リ √¨7ァ┐
            //       { { /\ ,∧ j\|____レ'//-く ̄` ──=彡  /¨7 l/ / / /~^T≠ミ\ x=ミ
    /,     / 〈 (_ノ     }⌒ヽ√ ̄ V:::く: : :{ {: : { //  ト、 ㌃'=-   -==彡 /    /  弋_ \Υ⌒ヾ:
    {乂    { /_//|`丶、  /'´//  ``'ソ'´:∧: :ヽヽ// |\| ∨          {     /       \    jノ
    乂`¨¨¨¨⌒¨゙ア  j_,/∨  _,厶=---‐'‐''" ̄ ``'く/\__」    .              .           `¨¨¨¨´
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              //   __[二l〈 | :|    | |/∨\ト、 >、 ̄     _,.ィ弁ミ |/: : l\〉 ̄l  | : : : : : : : <⌒                   /    /
            / /  r[ ̄] \\ V| :|    | | ___ ハ{ {ふ   '⌒ しl:} } }: :|   | /: : \--‐'⌒                     /    /
.            | {  / ̄<\ }/| ̄|\  / ̄ ̄ _/ : ∧Vり      Vり  ノ: :|   ∨: : <⌒ . . ./_____________/    /
.            |\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄\./      ⌒ヽ: : : : :/|   '         <: : : : \___/\(⌒ . . . /-‐   ¨´  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\‐-  .,_ ̄ ̄ ̄
.            |〈〉 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    /         {: : : : :人    ┬‐_、  /: : : ノ)ノ |. . ./-─‐<   ________ \      ‐-   .,_
             \〈〉 〈〉        \          \(∨  >  ー‐┘ {/ ̄/   |/      ` <                  \         `丶
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      \                  ‐-   ..,_                 `¨¨¨´\V\/// /  \   |   \ーrヘ::\_/                        |            |
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目録

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「バカは禁止用語です」VRAINS 第114話

 よく思おうとすればよく取れる、悪く思うとすれば悪く捉えられる。試合に勝ったが勝負には負けてたというか、ゼブロイドXからの新エクシーズ更にゼアル期を思い出させる転生(同名)エクシーズを以てしてさえ、加速度的に成長するロボッピの攻勢に耐え切れなかった。耐えられなかったのは、ロボッピ自身も同じであったが。語調を変えてより過激に恐ろしく、破滅的過負荷も明らかで、その限界を超えて、ものかなしくてしんどい。
 Aiとしては中身を知らせず託していたものが「遊作への手紙」であった以上、また前回予告的にロボッピの敗北ないしそれにより「元に戻る」ことを想定していたのだろう。ロボッピの成長と破綻は推定その想定を超えてしまった。イグニスにとって家事AIは同胞ではない。だがAiはロボッピを「頭を良くしてやる」と育て、ともに過ごした。意志を確立したことは不慮のようでもあるが、バックアップを仕込んだ時点で確定していたようでもある。仮装で声援送って見せてはいたが、負けると思っていて、しかし一縷の涙が流れた。虚実がないまぜの中でも、そればかりは嘘でないことを祈る。

 はたして手がかりを得て、そこに横槍というかリボルバー先生の「自分が始末する」でソウルバーナーと対立、最後のOPフラグ回収へ。電脳空間内とはいえロスト事件の現場を再現するとか精神攻撃かな? などと思ったりもするが仮にそうでも諸刃だよな。そこを加味しても被害者組のが圧倒的に嫌な気分だろうとは思うが。






















《不愉快の拒絶/Rebuff the Wicked》/岡本倫『パラレルパラダイス』第90話



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アルジャーノンに花束をVRAINS 第113話

 正味、遊作が言うように「AIは人間と共に歩む必要がある」かまではわからんが、それを完全否定するロボッピが単独でどこまで危うい存在になりうるかという塩梅。AiはAiでテンション高く応援したかと思えば(これはこれで誰が見てるわけでもないのに擬態じみてる)不霊夢が話題に出た途端「わかってほしくない」顔になる上、予告は予告で「これから辿る結末を知っている」「見届けるのが務め」とか完全に現ロボッピが退場しそうという。

 これで暴走ロボッピが能力を際限なく拡大してラスボス化するという展開は多分なくなった、かもしれない。しかして3部のボスは依然としてAiなのか、というと疑問が残るわけで。OP成分で言えば「ソウルバーナーとリボルバーがケリをつける」あたりも残っているものの、それはラスボス云々とは関係なさげであるしな―――まだしも、ずっと言われているように鴻上博士が復活して積もり積もった罪状カウンター分をぶつけさせてくれようとしない限りは?
















《移ろいの門/Erratic Portal》/岡本倫『パラレルパラダイス』第89話




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SS/スレ観測ログと遊戯王ヴレインズ




覇者の夢とは一体VRAINS 第112話

 いくつかの側面からして、ますます暴走気味なロボッピとパンドールは似通いつつも対照的であるね。かたや考えようによっては速攻捨て石か囮にされ、かたや早々に「お前の役目は終わった」とか造物主に言われてしまう。ロボッピは意志があるとはいっても実質Aiに言われるがまま誘導されているが、Aiも何かよくわからんものを託しておいたり。一方リボルバー先生も迷いはなくなったと仰っしゃりつつパンドールを諸共に消されなかった理由を云々したり大仰に自分で考えろとか言ったり。君本当に遊作らと同じ年齢なの(まず遊作からして年齢相応に生きられてはいないが)?
 はたして「夢」やら宇宙征服やら、Aiすら押しのけラスボスの座に至る懸念はその実かなり薄れたように思う。同時に「ロボッピ個人」の自由意志らしきものが芽生えていきそうで、パンドールもまたそうであるような。というか役目が終わった(果たせなかった)パンドールに次の命令を与えるでもなく処分するでもない了見君はまだかなり同情的な気がする。

 他方、リンクヴレインズの無料開放はボーマンの意識データ蒐集とライトニングのエクストラライフ変換の合わせ技で現世人類の記憶から「イグニス」およびデータマテリアルの存在を消し去ろうとしているのではとか勘ぐるが、当然さだかでない。Aiのギャグ面での物言いにも真面目な真意が混じってると仮定すると、穏やかに放逐したロボッピの成長にも期待しているとも取れるし。そもそも遊作とも敵対した上で成し遂げたい何かがあるのと並行し、妹様に守ってみせろと叱咤するようにどこか敗北を求める……矛盾した感情を抱いたまま動いているっぽい。そして彼は言うのだ、誰にもわかってほしくはないと。たった一人をのぞいて。ロボッピを離したのは、これからの自分に巻き込まないためか、自分が居なくなった後のためか(バックアップ的な意味ではなく)。はてさて。


……ところであのタイミングで財前兄妹のもとに駆けつけたら、遊作と尊がプレイメイカーとソウルバーナーだって早見にバレちゃわない(というか妹の方もソルバの正体までは知らなかったはず)? 一応悪人の部類ではないけど兄様のためと悪い動きをしかねない印象があるのだが大丈夫か。


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