《魂のひも/Soul Strings》/『極黒のブリュンヒルデ』第83話
あの日以来 ひとり 夜空を見上げていた・・・
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前回の粗筋
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「¨./ _.斗‐_″-─────- ミ_' . `ヽ!
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V\ム`釤 、. 彡!:|| ./ :. ∧ ヾ 、
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ヾ〈 くッ (_/ ノ  ̄ ー-
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―――『喧嘩商売』改め『喧嘩稼業』、ヤングマガジン連載再開。最強の格闘技は、まだ決まっていない。オラワクワクしてきたぞ……もとい。アニメ化正式決定の公式サイトオープンのと、これからグイグイどんどん行く逝く往くぞという時期の連載状況に、全く容赦も手加減も無し。絶 好 調 で あ る !!
毎度の事ブンブン振り回されている身からすれば落ち着いた展開も……それがもう充分だと判ぜられた上での波乱連続急転直下なのやも。そしてこれはこれで実に「らしい」と感じてしまうあたり、大概かもわからんね。しかしアレでカズミちゃん様が助からずマジ死にだったら……本当どうしよ(途方)。
DEAD or ALIVE
「なっ・・・ 小鳥ちゃん!?」「違う! これは・・・」
「魔法使いでもない・・・ ただの人間だ・・・」
「しっかりして・・・!!」
誰・・・? 誰かいるの?
「もう目も・・・ 耳も聞こえんのや・・・」
,'| / // _,.∠.、丶 | .::八 .:/ | ヽ : : : :. : : : :. ,' |八 :/ /⌒ヽ | .: | \ │ : : .l : : :l : : : :. ,' ′ ヽ :/ ,:しハ | .:/│ .::/ `ヽ| : : :l : : | : : : :. .: ∨ /:じ// 八..::/ l .:/,. == 、\ : :│ : : | : : : :: : / :/ (ヽヾ;/ ∨ ∨ ,二ヽ :.:| : ::|,二二/ :' ..:/ /⌒ ー' /し;ハ ∨ |/ : :| / | .::/ _, /.:じ/リ |l .: : : |,二二/ | :〈 .: (ヽ ヾ.::;/ :リ .: : : ;′ / | ; ヽ / ⌒ヽ '⊃′.;: : : ,: '. |/ヘJ ト 、 厂 / : :/ ⌒ヽ / : :|///∧ <.::..> | / : :/ ノ / : :|////,∧ ;│ / // イ / :, .:|:////l/∧ .ノ // :/..:/ー / Ⅵ/// |//卜、. ___ .. <し / .:/ ..::/ /
誰だろう・・・ 温かい手・・・ 私を助けに来てくれたの?
「大丈夫 絶対助ける」
「そりゃ無茶や・・・ どう見ても不可逆なケガを負ってる 元には戻らん」
「初菜ちゃん」「あ そうや 初菜がおるんや」「えっ?」
「……別にいいけどさ・・・ 昨日見てわかってると思うけど 私ドロドロになっちゃうから治せるとしても1日1人だけだし・・・
もしこの後 カズミや寧子が殺されても もう生き返らせることは出来ないんだけど
その1回を今使っていいのかな・・・それにヴァルキュリアに居場所を教えることにもなるし・・・」
「はぁ・・・寧子に命の選択なんて無理か わかったよ」
ボ ン ッ「!?」
「どうして おとなしく隠れてなかったのよ・・・ せっかく殺されずにすんだのに・・・」
「ヴァ・・・ヴァルキュリア・・・」
「その子はね グラーネの宿主として選ばれたの でも適性がなかった
その子がダメでも問題ない 代わりはまだいるから
命は決して等価値じゃない 優劣があるのよ
「寧子 こっちに来て あなただけは助けたい」「イヤ」
「小鳥ちゃんはどこ?」
「……今さら手遅れよ もう1107番は助からないわ」「「!?」」
「小鳥ちゃんはどこ?」
ゴ ッ ガ ン
ドサッ「寧子!! 寧子!! しっかりせぇ!!」
「なんなのあんた・・・? どうして寧子にだけこだわるの!?」
「そういえばあなた・・・不死身なんだっけ」「えっ?」
「だったらもう…… 二度と生き返れないくらい粉々にしてあげる」
「……ちょっ・・・」
ボ ッ
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,,〟`'L ´ プシッ ノ⌒ヽ,,._ソ''"
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_,/.l_;;∴;;;;,,ir ∴;.゛; Y''フ'´ :,_,.ソ'ヽ(⌒"';;;;; 《〉:::::::::::
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¨ ̄´ ヽ_ノ !:::::::::::::=、 ´ll
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ドシャッ「……初菜?」
「嘘や・・・初菜・・・ 初菜――――!!」
「あなた 人の心配してる場合じゃないでしょ」「!?」
「どうして 自分が殺されないと思うの?」
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ドサッ
「どうして・・・私が寧子にこだわるのかですって?」
「妹を気にかけない・・・ 姉なんているものですか・・・」
ビュル
「7620番をどこへ連れて行く気だ?」「……千怜・・・」
「言ったはずだ 侵入者は全て殺せと 殺せ 命令だ」
「……どうした? 今の7620番に価値はない むしろ余計なリスクを生むだけだ そいつに生きる資格などない
イジェクトしろ お前は私にとって価値のある魔女のはずだ」
「寧子・・・ ごめんね・・・ ごめん・・・」
} i
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ヽ \_ /::,'⌒)≧、/. }/l
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_  ̄ ̄>‐┬ミ.i ∨:::/=≦ニニミiし.. /... |
´、 `^^ー<ヽ¨f´ i | `Y⌒ヽ《ニニニ 、ミ l:ノ i /
i i i:::i i:::| l... l マ7 ヽ∨/ ,、__j ノ
l. ノ /::/. j::/ / .|.. }`\Уフ /イ
─‐ ' ̄ ̄`ヽ</' / /. ト、___ノ`ヽ:Yー‐‐'´
. `トイ / { `ー‐く⌒ヽ:.〉ヽ
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レ人 _≧z―'―=ニ)ゝ┴‐ミ
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「お前なんかに・・・黒羽を殺させてたまるか!!」「……」
「生きる資格がないのは・・・ 人の命を軽んじるお前の方だ!!」
魂の棲家
……状況を整理してみよう。一体全体、なにこの希望と絶望と絶望の錯綜っぷり。
- ● 初菜さん足首残して微塵蒸発、カズミちゃん様の首チョンパの大惨事
- △ 魔法不干渉物質の初菜ハーネストから再生開始?
- ▲ 再生完了した初菜が首を繋げばカズミを蘇生可能か否や?
- ■ 初菜の再生に時間かかるほど、カズミの首接ぎが間に合う見込みが薄れる?
- ▼ できないと困るどころじゃないが、できても命の在り様/魂の在処が困りもの
- ▽ 哲学的命題がどうあろうとも、良太にとっては大した問題ではない
- ※ ただしクロネコと記憶云々は除く
- □ また両名助かっても初菜は動けなくなり、最悪彼女だけ溶けた体で脱出不可能
- ◎ イチジクに飛び蹴りかまして実にスカッと、吼える良太が格好よすぎる
- △ ただこれで場を制圧主導権を握れたかはわからない
- ▲ 佳奈の全滅予知を覆せそうに見えているが、本当にそうなのか?
- ▼ 仮に今回分の危機は免れ得ても、本当の絶望はこの先に待っているのかもしれない?
- ● 「もう1107番は助からない」という言葉が含意するのは何処までの事態か
- □ 素体少女のレベルで再生可能だとして、もう他者再生は使えない見込み高し
まず初菜が冒頭の彼女を「魔法使いではない」と判別できた理由からして判然としないが、魔女でも魔女になる前でもなく「魔女とすべく脳喰わせた」のち不適合として「ハーネストをブッコ抜いた」故の惨状か……イジェクトした方が回収の手間は省けそうなものだがそうしなかった理由が(寧子達に発見される為という演出上の都合除き)何かあるだろうか? イチジクの「趣味」だと言われたら納得しそうでもあるが説明機会は多分なかろうね。そもそも彼女がグラーネの移植実験に使われたならば、それ即ち小鳥から既にハーネストが抜かれているということ、どころかイジェクト融け死にかけてたって……真子の言い方からは「まだ生きてはいる」と取れるのだけど、それを助けられるかというと不確定要素と疑問符ばかりが浮かぶ。
生きているのか、死んでいるのか。魔女に非ずとも、人に非ずとも、死の安らぎは等しく訪れよう。大いなる意思の導きにて―――って誰だよ神様か造物主か宇宙人か。そして魔女を造り、少女等に埋め込み寄生させるドラシルを再生させたヴィンガルフひいては高千穂の歴々、また魔女狩りの人々にとって「生命」とは何ぞやと問いたくなる事しきり。ああ、高千穂において死すべき定命は「欠陥品」扱いなのだっけ。多分にイチジクも見解を同じくしつつ、妹の蘇生が為に叛いた……いや最初から組織や大義に忠誠などなく利用目的で、誘った高千穂側も判ってたのに油断したか。だいたいにして素体の彼女や初菜の半不死性は、妹の生首を機械に繋いでの延命?を是とする狂気からすれば望みうる範疇じゃあなかろうか。何故よりによって地球絶滅スイッチことグラーネに妹脳を喰わせたかと言えば、その程度では満足できなかったから、か。かくも不死不滅を求める男が、妹以外の命を塵芥に扱う業と狂気の深さ……。
ちゅうか、これで本当にカズミ死亡で、復活も無しだったら、ノノノノの火野回以上に物議を醸しだしそうな予感もするんだが、どうなんスかね??w
いや、流石にここまであっさり死亡すると、後々のフォローありきでの嘘退場シーンだと思うのですが、万が一ということも無いとは……言い切れないからなぁ、なんというかw
と、寧子は気絶、カズミと初菜ちゃんは死亡と、もうどうにもならない展開になったが、この絶体絶命のタイミングに現れたのは良太。それも、九所長の顔面めがけてのとび蹴り!!
「遅い、遅いよ良太!!もう2人死人が出ているよ!!」と言いたいところですが、颯爽と現れるところが流石我らが主人公と言ったところか。ノノノノの岸谷の渾身のドロップキックを髣髴させる豪快さである。
アニメ化情報でウキウキしてたけど、本編はこんなドス黒い展開だったことを思い出し絶望。
外と中の展開にギャップがありすぎ…。このやり取りで「お前、もしかしてまだ、自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね?」をを思い出したのは私だけではないはず。
こういう容赦ないのは絶望感が半端ない。
一方、カズミちゃんの方も、ここまではっきり描かれるとは。ウルトラ的な首チョンパは『エルフェンリート』でもあって、それ自体は覚悟していましたが、今回は『真正面』からです。この切断の構図、当時から見ても初めてではないでしょうか。
真正面からは描かないようにしてきたと先生も仰っていたし、今までの作品では必ず『後ろ姿』で顔と逆の方向からでした。
だからこそ、今回のこの描写には絶句。言葉を失います……。
一方、カズミはどうなるんだろう?初菜が再生してくれるのか?
しかし明らかに即死だしな。もし一度死んだ生物を再生することができてしまったらイチジクさんの妹再生計画っていったい・・・ってことになってしまうから、死んだものは再生できないという設定にせざるを得ないだろうしな。
それか、カズミの本体はあくまでドラシルだから、入れ物としての肉体を再生しただけ、生き返らせたわけじゃない、という理屈か?
いずれにしても、さすがにこのままあっさり死なせはしないとは思うけど。
―――それにしても良太よ、愉快に素敵にキマっちまったのはいいとしてどうやって間に合った。未来から来たベルトとゼクター掴んでハイパークロックアップでもしたか、御神流奥義之歩法神速にでも開眼したか。小五郎宅で佳奈から予知情報を得てきたか、天文台から直行してきたか……小鳥以前に初菜とカズミが助からなかったらという点を敢えて考えまいと思考停止逃避徒然。